EXCELの表記形式を令和元年に対応させるには

1.パソコンのregeditに新元号を追加書き込みする。

【注意】 あくまで自己責任の範囲で行ってください。
出来れば
Windows Update等のアップデートにより決定した新元号の名称が適用されるのを待つようにしてください。
①「Windowsキー」を押しながら「R」キーを押して、「ファイル名を指定して実行」画面を表示します。
「名前」のところに「regedit」と入力して「OK」をクリック
左に表示されたフォルダ表示で「コンピューター>HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>CurrentControlSet>Control>Nls>Calendars>Japanese」とたどって、その中にある「Era」を選択
④ 「平成」の行より下の余白部分を右クリックして、「新規(N)」>「文字列値(S)」を選択
⑤ 新しい行が追加されるので、「新しい値 #1」という部分を、「2019 05 01」に書き換えます。
⑥ 「2019 05 01」とした部分を右クリックして「修正(M)…」を選択
「値のデータ」に新しい元号の情報を入力
     「令和_令_Rei_R」と設定

2.日付の表示形式を変更する

これはmicrosoftの更新がされるまでの対策と令和1年を令和元年に表示するための措置になります。
①EXCELの日付を表示する箇所を右クリックでセルの書式設定を選択
②表示形式のユーザー定義をクリックし、種類(T)の下のG/標準の箇所に
下記の数式をコピーして貼り付けます。
[>=43831]ggge”年”m”月”d”日”;[>=43586]”令和元年”m”月”d”日”;ggge”年”m”月”d”日”;@